KOKORO lingua©の指導法は3つの考えに基づいています。

言語学

生まれた時、赤ちゃんは最大限の能力を持っています。アルフレッド・トマティス博士は、各言語の特定の周波数の存在を示し、乳幼児はこれを聴き取って発声する事ができるのかについて実験をしました。

子どもが1つの言語のみで成長した場合、聴覚、舌の筋肉や器官が刺激されないために、子どもは段々と他の言語に対する能力を失っていきます。この能力を失うと、特定の音を聴き取る事や発声する事が難しくなるのです。幼少期から他言語を学ぶ事で、生理的可能性を発達させる事ができるのです。